オヤジ

いよいよ、ラグビーワールドカップが始まったぜ!

トロフィー

筋トレには興味あるけど、ラグビーはちょっと……。

オヤジ

そんな泣き言は、この記事を読んでからにしな!

ラグビーワールドカップ日本大会の開幕です!

ラグビーを見たことがある人も、そうでない人も観戦準備はOKですか?

注目試合や日程、会場まで一緒に総チェックしましょう。

4年に一度じゃない。一生に一度だ。

オリンピック、サッカーワールドカップに並び「世界3大スポーツイベント」の一つと言われているラグビーワールドカップ。

そんな、超ビッグイベントが、アジアで初めて、この日本で開催されています。

世界中のラグビー選手が憧れ、夢見る大舞台を観戦する前にしっかり予習しましょう。

まずはルールを理解しよう

ラグビーは両チーム合わせて30人の選手で戦います。

サッカーと違い、手も足も使え、パスやキックも出来るなど、プレーの自由度が比較的高いため、ルールが複雑だとも言われています。

日本代表などのトップレベルの選手ですら「ルールを完全には理解しているわけではない」と話す選手もいるほどです。

TVで観戦していても、カメラアングルによっては選手が重なり合ったりして、プレー自体がよく見えないことも、余計に分かりにくくなっている要因です。

しかし、ラグビーのルールは「超基本的なルール「主な反則」の2点さえ理解していればOK。

ルールブックに記載されている全ての内容を理解する必要はありません。

ここ記事では、ラグビー観戦初心者の方向けに「これさえ分かれば充分!」というポイントだけに絞り解説していきます。

 ラグビーにおける4つのダメ

オヤジ

まずはラグビーの大原則である「4つのダメ」から理解しようぜ!

  • ボールより前でプレーしてはダメ!
  • ボールを前に落としたり、前に投げてはダメ!(パスは後ろだけ)
  • 倒れた状態でプレーしてはダメ!
  • ラフプレーや危険なプレーはダメ!

プレーする人数

ピッチに立ってプレーする選手は1チーム15名、合計30名。

試合登録メンバーは1チーム先発15名とリザーブ8名の合計23名がエントリーされる。

試合時間

  • 前半40分
  • 後半40分
  • (ハーフタイムは15分以下)

ラグビーの試合時間は、前後半40分、ハーフタイムが15分以下です。

試合が終了することを「ノーサイド」とも言います。

ノーサイドとは

NO SIDE(ノーサイド)とは、ラグビー用語で試合終了の事です。 試合が終われば自陣と敵陣のサイドはなくなり、勝った側(SIDE)も負けた側(SIDE)もない(NO)という意味です。 しかし現在このノーサイドを試合終了の意味で使っているのは日本だけのようです。

ラグビーの本場イングランドでも1970年代ぐらいまでは使われていたようですが、今は世界的にも試合終了は「FULL TIME(フルタイム)」が一般的です。 日本以外ではノーサイドはすっかり死語になってしまっているようです。

 

得点方法

  • トライ(5点)
  • コンバージョンゴール(2点)
  • ペナルティゴール(3点)
  • 認定(ペナルティ)トライ(7点)
  • ドロップゴール(3点)

相手のゴールラインを超えてボールを押さえる「トライ」をとると、その時点で5点。

トライ後にトライ地点の延長線上でゴールキックを行うのが「コンバージョンゴール」で、これが決まると2点。

つまり、トライとその後のコンバージョンを決めると「計7点」獲得することができます。

まとめ

分かりやすく言うと、ラグビーは陣取りゲームで、立ったままの状態で正々堂々と敵と戦う格闘系スポーツです。

上記ルールのポイントさえおさえておけば、ラグビー初心者でもW杯を何倍も楽しむことができます。

4年に一度、いや一生に一度の大会を大いに楽しみましょう!