海外SNSを活用しよう

英語を独学で勉強していると困るのは、自分の英語がどれくらい上達したのか?

どれくらいのレベルにあるのか?

どれくらいネイティブに通用するのか?

そんなことが、自分一人では判断できないことです。

身近にネイティブの友人がいたり、直接指導してくれる先生がいれば、その人たちと話したり、メールのやり取りをしたりしているうちに、自分が話せるになっているのか、まだまだ勉強不足なのかが簡単に判断できるのでしょうが……。

 

 

しかし、それがないと、いくら頑張って勉強していても、仮にテストの点数がアップしていったとしても、それがネイティブに通用するのかということも分かりません。

自分の上達がわからなければモチベーションも維持できません。

 

 

海外SNS

そこで、英語を独学している人にオススメなのは、海外のSNSなどを利用することです。

手っ取り早いところでは、自分の好きな趣味のジャンルや、好きな映画俳優のファンが運営しているブログや、youtube動画に、「I came from Japan. Hello
といったコメントを残して、海外の SNS などに思い切って足を突っ込むことです。

すぐに返信やレスポンスがあるかはわかりませんが、ブロガーや youtuber は海外からコメントが入ってうれしいに決まっているのでいい反応が見込めます。

おもなSNS一覧

世界で人気のあるSNSの特徴と利用者数です。

SNSの種類はたくさんあって、これぞ”SNS”というものもあれば、これはSNS?というものもあります。

主なものは下記の通りです。

FacebookFacebook(フェイスブック)

マーク・ザッカーバーグらが創業した実名制SNS。機能的にはSNSの王道といった感じ。日本及び世界で年齢層が高め。

 

TwitterTwitter(ツイッター)

匿名性でツイートとよばれる140文字以内のつぶやくSNS。機能的にはSNSの王道といった感じ。日本でのシェアの割合が高く、年齢層は低い。Twitter社が運営。

 

InstagramInstagram(インスタグラム)

画像共有に特化したSNS。世界日本ともに近年の利用者の増加率が高い。Facebookが買収。

 

Google+Google+(グーグルプラス)

Googleがリリース・運営するSNS。SNSの王道と言った感じだが、加えてGoogle独自機能が色々使える。

 

YoutubeYoutube(ユーチューブ)

動画共有に特化したSNS。Youtubeを活用して自己ブランディングしたり収入を得たりするユーチューバーが出てきて社会現象にもなった。Googleが買収。

 

WhatsAppWhatsApp(ワッツアップ)

リアルタイムでメッセージ交換や音声通話ができるメッセンジャーアプリ(機能的にLineと似ている)。Facebookが買収。

 

TumblrTumblr(タンブラー)

ブログ機能を中心に、リブログやソーシャルブックマーク機能などを統合したSNS。

 

 LinkedInLinkedIn(リンクトイン)

世界最大級のビジネス特化型SNS。ビジネスパートナーや顧客を探したりしてビジネスに活用する。LinkedInが運営。

 

 PinterestPinterest(ピンタレスト)

写真共有に特化したSNS。Instagramと並ぶ写真系ソーシャルメディア。ユーザーの8割が女性というのも特徴の一つ。

 

 snapchatsnapchat(スナップチャット)

スマートフォン向けの写真共有アプリケーション。写真や動画を個人やグループに送信することができ、1秒から10秒の間で閲覧時間を設定したりすることもできる。Snap Inc.が運営。

 

 

 

英語上達のために、活用できるものは大いに活用していきましょう。

今回は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。