It’s very beautiful today.

英語を勉強している方が必ずと言っていい程ぶつかる壁の中に、
「読めるけど話せない」があると思います。

ノートや単語帳を使って必死に英単語を覚えるなど、日頃の努力のお陰で、ある程度の英語は理解出来るようになり、簡単なものなら、英語で書かれた文章も読めるようになってくる。

自分でも、英文読解の力もついてきたのかなと思ったりします。

だけど、英語の先生や、ネイティブを目の前にすると何を話していいかわからず言葉が出てこない。

英語力が足りないのか、ただ単にビビッて話せないだけなのか?

自分でも何が原因なのかよくわからない。

とてもよくあるパターンです。

今まで通りの勉強法では改善しようがない、多くの経験を積もうと、ネイティブと話さなければと思っても、そうそうそんな機会もない。

そういう方にオススメの勉強法を、2つご紹介します。

 

独り言を全て英語に!

とにかく、日常の中に英語を取り入れることです。

家に一人でいるのであれば、独り言を全て英語にしてみましょう。

テレビを見ていて、抱きてきたらその感想も、全て英語で口に出します。
外出先でも、独り言や考え事を英語で再生します。
難しく考える必要はありません。自分が知ってる範囲の単語を使って文章を使うだけでいいのです。

 

“It’s very beautiful today.”

例えば、

とても天気の良い日だったら

“It’s very beautiful today.”

明日晴れるかな? だったら

"Is it going to be sunny tomorrow"

と、思った通りに話したりするだけです。

 

アウトプットが大事です!

この繰り返しをすることで、自分が思ったことを咄嗟に英語にする練習が出来ます。

たくさんの単語を知っていても、それらが言葉として出てこないのであれば、話すことに繋がりません。

英語を話せるようになりたいのなら、インプットだけでなくアウトプットが、より大事な作業となります。

 

ノート活用法!

単語は暗記という作業が必要なのはよく知られていますが、文法を身に付けることも、暗記科目と同じような勉強法が必要になってきます。

 

その勉強法とは、日本語の文章を見て英語に直すというものです。

ノートの左半分に日本語の文を書いておき、右半分に英語に直した文章を書きます。

 

次に右半分を折り曲げるか、紙などで隠して、日本語を見て英文に直すという作業をします。

 

1ページ書いたら、隠していた右半分を開いて答え合わせをし、間違っていた箇所はもう一度書いて覚えます。

ノートが最後まで終わったら、最初に戻って同じことを繰り返します。

一見すると手間がかかって大変そうですが、自分で問題集を作り、同じ問題を繰り返し書いて解くことで、頭の中にイメージが残りやすくなります。

一時的な記憶ではではなく身に付いた記憶になります。

文法だけを理解しようと思っても難しいこともありますが、この方法ならば自然と文法の意味を理解することも出来ます。

地味で退屈な作業ではありますが、しっかりした英語力を身に付けるには効果的な勉強法ですよ。