単語・タンゴ・tango!

コミュニケーションで使う時に必要な英単語は?

 

「よく使う英単語だけ覚えておけば、日常会話程度はできる」と言われています。

一般的に、私達日本人が学生のうちに習得する語彙数は、

中学英語で3000語、高校1、2年生で3000語、高校3年(大学入試)で8000~12000語だそうです

また、一説には、コミュニケーションで使う時に必要な英単語

850語程度、さらに、日常生活に絞ると300語程度とも言われています

実際、今まで習った英単語をどの程度覚えているかは分かりませんが、

学生時代、真面目に授業を受けていれば、今頃、8000語程度は語彙数を持ち合わせていたはずでありますが・・・悔やんでもしかたありません。

でも大丈夫、思い立った今からがスタートです! 奮起せよ今!です

まずは、私の英語学習の出発点である、中学レベルの3000語

しっかりと覚えましょう。

やっぱり、基礎って大事!!

(やっぱり基本はNHKの基礎英語だね)

中学校の英語学習といえば、やっぱり基礎英語。

あらためて、中学校で習う英単語の重要性を認識したあさひ丸でございます。

アラフォーオヤジが英語学習に目覚め、一所懸命勉強しているブログです。

最近、ありとあらゆる教材を、読んだり、聞いたりしております。

また、TVや動画に出ている人の言うことを、見よう見まねでマネしたり、あっちこっちの教材や自分自身の記憶をあせくってもがいるところでございます

そこで、気付いたことがありましたので、書かせていただきます

 I don’t like Monday

とにかく、あさひ丸、外国人と会話することを目指しております。

日頃、リスニングを中心に勉強しておりますが、会話形式の音声を聞いておりますと

I’m ホニャララ~とか、you are so  ホニャララ~、 but I don’t like ホニャララ~

という風にしか聞こえません・・・

そうなのです、とにかく単語を覚えていないので、英語を喋っているということはわかっても、何という言葉なのか上手く聞き取れません

だって、日本語にたとえてみれば、2,3歳の子供程度の語彙力しかないのに、大人の言うことを聞き取ろうとしているようなものですから

巷の教材には、

「単語は覚えなくても英会話はできる!」とか

「スピーキング力と覚えた英単語の数は関係ない!」

などとうたわれているものもありますが、それはある程度の基礎力がある人の話でございます

私のようなど素人が、「そうなんだ~」と、決して鵜呑みにしてはいけません

とにかく、幼稚園生が言葉を覚えるように、英語の単語・タンゴ・tangoを、覚えて、覚えて、覚えまくるしかありません。

最後までのご拝読、ありがとうございました! by あさひ丸