池江選手応援チケット抽選結果発表!

こんにちは。 😀
東京2020オリンピック観戦チケットの抽選結果が発表されましたが皆さんいかがでしたか。
私は、開会式、閉会式、競泳、ソフトボール、ビーチバレー、テニスの6種目に応募しました!
その結果は……。

東京2020オリンピック観戦チケットの抽選に申込いただきありがとうございます。
厳正なる抽選を行いました結果、誠に残念ながら、申込いただいたチケットをご用意することができませんでした。
抽選の結果は、東京2020公式チケット販売サイト内の「マイチケット」でもご確認いただけます。

残念! 😥
できることなら開閉会式や競泳が…、願わくば1種目でも当選して現地で観戦できたらなと思っていましたが、
予想通りの結果となってしまいました。
あさひ

でも、大丈夫!敗者復活戦がありますから!

いよいよ迫ってきたオリンピック!
現地で生で見たい競技が沢山ありますが、その中でも今回は、特に注目度が高い
競泳女子バタフライ100mで金メダルの期待がかかる、池江璃花子選手を紹介します。
彼女は、知っての通り白血病を患ってしまい、現在、病気とも闘っています。
まさにこれからという時に、スポーツの神様はこんなにも厳しい試練を課すなんて……。
本当に、人生、一寸先は何があるかわかりません。
希望を捨てず頑張る彼女の姿は、勇気を与えてくれます。

 

池江璃花子選手 これまでの主な成績

まず、池江璃花子のこれまでの国際大会等の個人成績を簡単に紹介します。
 
2018年:金メダル パンパシフィック水泳選手権100mバタフライ
2018年:銀メダル パンパシフィック水泳選手権200m自由形
2017年:金メダル インディアナポリス50m自由形・バタフライ
2016年:銅メダル 世界短水路選手権カザン50100mバタフライ
2015年:金メダル シンガポール 50100mバタフライ
 
と国際大会では、輝かしい成績を残しています。
成績からみて分かる通り、バタラフイを得意種目としています!
 
ですが、4年前のリオ五輪バタラフイ決勝では
女子 100mバタフライ
順位
名前
記録
1
サラ・ショーストロム(スウェーデン)
55.48/金メダル
2
ペニー・オレクシアク(カナダ)
56.46/銀メダル
3
デイナ・ボルマー(アメリカ)
56.63/銅メダル
5
池江 璃花子(日本)
56.86/入賞
より引用
 
5に敗れています。
そして今回の東京五輪でも最強のライバルとなると思われるのが、前回大会、金メダリストのサラ・ショーストロム。
そして、池江選手と同い年で、共にライバルと認め合う銀メダリストのペニー・オレクシアク。
ちなみに、銅メダリストデイナ・ボルマーは大会後結婚・出産の為引退しました。
 
そして、もう一人、人気と実力が急上昇中の注目選手
中国水泳界のニューヒロイン 劉湘(リウ・シャン)選手です。
(かわいさで言えば、文句なしの金メダル!)
今回は、前回大会金メダリストサラ・ショーストロムと中国水泳界のニューヒロインを紹介します。
 

池江璃花子に立ちはだかる強力な二人のライバル

競泳は、コンマ1秒を争うスポーツです。
その厳しい世界で、池江選手もこれまでの3年間、大きく成長をしてきました。
あとは、病気という最後の敵をやっつけるだけです。
同じようにライバル達も、激しいトレーニングを積み、様々な大会で戦い、ステップアップをし、次の東京五輪に向けて大きく成長をしているはずです。
ライバルがどのような選手なのか、紹介します。
 

サラ・ショーストロム

スウェーデン出身(25歳)
100mバタフライの世界記録保持者です。
池江選手が出場した、2018世界選手権には出場しなかったので、直近の大会での直接対決は実現していません。
サラ選手と池江選手は、2018年にトルコで合同合宿を行ないましたが、池江選手は隣のレーンを泳ぐサラのスピードに圧倒されていたようだと聞いています。
もし、直接対決をしていたら…。
東京で金メダル獲得を目指す上で、高い、高い壁になる存在なのは間違いありません。

中国の劉湘(リウ・シアン)

背泳ぎの世界新記録も持っている実力派でありながら、何よりも可愛さが最強。

中国水泳界のニューヒロイン 劉湘(リウ・シャン)選手に注目!!

1996年9月1日生まれの22歳

中国 広東省広州市出身

身長 180cm 体重66Kg

女子50メートル背泳ぎ26秒98の世界新記録保持者。

池江璃花子選手の身長が170cmなので10cmも背が高いと言うことになります。競泳ではやはり、背が高いほうが有利でしょう。
そして、180cmのモデル級のスラリとした長身、小さく整った顔立ち、とても不公平で最強です。
劉湘(リウ・シャン)選手は今まさに中国でも、海外でも人気と実力が急上昇の選手です。
ちなみに池江選手は、2018年アジア大会で、劉湘を制し、日本勢史上初となる6冠、(1大会で六つの金メダル)を手にしました。
池江瑠璃子VS劉湘(リウ・シャン)、今後も楽しみです!
個人的には、かわいさでも互角だと思います!

 

まとめ

池江璃花子選手がツイッターでつぶやいた、「神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています」という言葉、忘れられません。

こちらのほうが勇気づけられました。

アジア大会で日本人初の6冠を達成し、大会MVPにも輝いたその5ヵ月後に、彼女は白血病であると診断されました。

その事実を多くの人々が信じられず、とても大きな衝撃を受けましたが、もっともショックを受けたのは、間違いなく池江選手だったと思います。

そんな彼女も、闘病生活が続く中、7月4日に19歳の誕生日を迎えました。ツイッターにもアップされた、楽しいそうな彼女の笑顔が一年後にも見れることを期待してこれまらも応援し続けます。

頑張れ、璃花子!