あなたが普段使っている英会話の教材に書いてある表現を実際に使ったことがありますか?

「いかにも教科書通り」な堅苦しい表現ばかり覚えていませんか?

もっと、ネイティブが使っている日常会話に近い表現を知りたい!という人には

『Real英会話』というアプリがオススメです。

覚えても結局使わない「堅苦しい」英語表現とは?

教科書や英会話教材には、実際の会話ではあまり使われないような堅苦しい表現もたくさん掲載されています。

たとえばこんな感じ・・・

「私はラーメンが好きです。あなたも好きなのですか?」

こんな堅苦しい言い回しになってしまいます。

 

確かにこれでも意味は通じますが、日常会話ではあまり使いませんよね。

親しい間柄であれば「俺ラーメン好きなんだよね!えっお前も?気が合うな~」のような表現の方がしっくりきます。

 

Real英会話は、ネイティブがリアルに使うフレーズばかり

Real英会話という英語学習アプリでは、ネイティブが実際に使うようなカジュアルなフレーズがたくさん掲載されています。

例えば「そういえば、前話したパーティの事だけど、お前来れる?」のような、日常会話で実際に使いそうな表現が散りばめられています。

 

もちろんすべてがカジュアルな表現というわけではなく、フォーマルな表現も掲載されています。

 

会話形式だからシチュエーションが想像しやすい

英語表現を覚えるのに効果的なのは、シチュエーションを想像しながら覚えることです。文章を丸暗記するだけでは、記憶に定着しにくいからです。また、無数にある英語表現をすべて丸暗記するなんて不可能です。

シチュエーションとセットで覚えることで、同じようなシチュエーションに遭遇したときに、頭で考えなくても覚えたフレーズが口から出てきます。

 

あなたがプリンを食べて美味しいと感じたとき、わざわざ頭で文章を組み立ててから「美味しい!」と発言したりはしませんよね。それは、頭の中でシチュエーションとフレーズがセットになっているからです。

 

日頃からフレーズを覚えるときはシチュエーションとセットで覚えましょう。そしてReal英会話は会話形式でフレーズを覚えられる仕組みになっているので、シチュエーションが想像しやすく、効率よく吸収することができます。

 

Real英会話の効果的な使い方

Real英会話は、フレーズをタップするとネイティブの発音を聞くことができます。

そこで、まずは目を閉じて、繰り返し発音を聞きましょう。何も見なくてもフレーズを真似できるくらいまで聞き込むのが理想です。最初から英文を見ずに耳から入ることで、自然な発音が身につきやすくなります。

 

十分に聞き込んだら、英文と日本語訳を見て意味を理解しましょう。そしてシチュエーションを想像しながら、登場人物になったつもりで英文を発音します。

これを繰り返しているうちに、日常会話でポロっと英語が話せている自分に感動することでしょう。
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